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帯状疱疹の治療は高い!ワクチンをお勧めします。

[2023.05.12]

名古屋市の方は帯状疱疹のワクチン半額補助があります。

それでもシングリックの方は2回で2万円ちょっととかかる高額なワクチンです。

しかし!!

帯状疱疹の治療も結構高いのです。

帯状疱疹でクリニックや病院を受診し、治療薬や痛み止めを処方されると、健康保険の自己負担割合が3割の方は、1200円以上かかります。
痛みが治まらなかったり、治療経過を診てもらうために再度受診した際には、約600円かかります。これは診察代のみです。

ここまでだとそこまで高いわけではないのですが、帯状疱疹の薬が高いのです。

院外薬局で、帯状疱疹の治療薬をもらう際には、処方される薬にもよりますが、約8000円かかります(アメナリーフという服用しやすく最近処方することが多い薬剤の場合。他の薬でも数千円になります)。

帯状疱疹や患者さんの状態によっては、入院治療が必要です。
帯状疱疹になって、入院する患者さんは決して稀ではありません。
抗ウィルス薬の点滴治療費、いろんな入院費用、特に個室に入院する場合を含めると、10万円以上かかることも十分ありえます。

帯状疱疹の治療費は決して安くはありません。

そして神経障害が残ると、ずっとズキズキした痛みがのこり苦痛が大きいです。そして神経痛の薬を、となるとまたそこから受診代や処方料が継続していくこととなります。

単純に1回帯状疱疹になって、運よく内服で切り抜けられた、その後も後遺症もなかった!!という場合で、もろもろ10000円がかかると考えると

痛い思いをせずに90%以上の効果があるシングリックを2回打って20000円ちょっとはそこまで高くはないとも考えられます。

当院は名古屋市以外の方にも接種はしていますので、ご希望の方はお電話にて連絡ください。

名古屋市に住民票がある方は 1回10800円 を2回

名古屋市以外の方はその倍の1回21600円 を2回となります。

 

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